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生きるということはいずれ死ぬからね



さて、暗い感じのタイトルになったけど、

これって実は「当たり前」のことだったりします。

まぁ、プライベートな話もあるけど、

生きるってことについて最近考えたので記事にしようかと。

 

事の始まりは、私のいとこが白血病になったことから。

いとこが白血病になり、白血球が足らないからドナーになって欲しい

という話がありました。

もちろん承諾して、すぐに兵庫県にある病院へ検査へ。

検査というのは、ドナーになっていいかの検査ね。

で、その治療法ってのがまだ日本では認められていない?ようで、

ドナーコーディネーターという人と話をしました。

どういうことをするかというと、

私に注射をして、私の身体の中の白血球を増やして、

増えた白血球をいとこに移植するというもの。

それをするにあたって、もちろん身体に負担があるという話。

けど、いとこは命がかかっているわけですよ。

私の副作用は頭痛とか吐き気などの体調不良になる可能性がある。

まぁ、それを我慢することでいとこの命が助けられるなら、

考える必要もないわけです。

で、承諾をして検査。

血液検査とエコーを撮ったんですけど。

 

後日、どうやらエコーに影があって、

膵臓近くに石がある可能性がある、とのこと。

今回の検査では、膵臓が膨れる?腫れる?かも知れないもので、

危険だからあなたはドナーになれません、という話でした。

苦しんでいるいとこを助けることができると思っていたのに、

何もできないということを知って、

私は自分の身体に石が見つかった以上にそっちの方がショックでした。

ドナーコーディネーターの方からは、

近くの病院で検査を受けてくださいという指示を受けました。

 

ということで先日から近所の病院へ行って検査をして、

今日、検査結果を聞いてきました。

結果は、石もなく、他の臓器にも異常はなし。

至って健康です、という結果に。

ちなみに、これが検査結果。

 

人間いつかは死ぬ生き物

と、こんなことが実は最近ありまして。

いとこの心配もあり、自分の身体のことも考えることになりました。

ちょっと気持ち悪く思われるかも知れませんが、

私はかなり幼い頃から、

他の人に比べて「死ぬ事を受け入れている方」だと思うんです。

「人間生まれて来たら、いつかは死ぬもの」だと。

うちは小さい頃から犬や猫が家にいた家庭だったのですが、

幼い頃、小学生低学年くらいの時に飼っていた猫が死んじゃって、

とても悲しかったのですが、母親から

「命あるものはいつかは死ぬんやで」

と教えられました。

そうか、命があるものはいつかは死ぬんだ、と思う様に。

それから、僕自身もいつかは死ぬのか、と考えるようになりました。

考えるうちに、それは仕方のないことで当たり前なのだと、

受け入れるようになりました。

ある日、犬の散歩をしている時に、

「死んだらどうなるんやろう」と考えて恐怖に感じたことがありましたが、

その時に「けど、いつかは死ぬんだから仕方ないか」と納得した記憶があります。

小学校低学年の時点で死ぬ事を受け入れるなんて、

ちょっと変わっているかも知れませんが、

うちには、捨てられた猫や犬を連れて帰っていたので、

「命」がたくさんある家庭で育ったのも影響していると思います。

過去に、愛してた犬や猫が何匹も死んで、

それを目の当たりにしているからというのもあると思います。

 

ちなみに、私の名前は「友生」というんですが、

たくさんの友達と仲良く生きなさい。

という意味でつけられたそうです。

「生きる」というのを考えるのも名前の影響もあるかも知れません。

 

死ぬなら生きてる間にやりたいことをやろう

ということで、かなり幼い頃から死を受け入れていた私ですが、

いつか死ぬなら、生きてる間に何かしたいな、と考えるようになりました。

その中にあるのが「死んでも残るもの」ってなんだろうという考えです。

出来るなら、自分が死んだ後でも語られるような人間になりたいな、と。

そこで考えたのが「起業」でした。

自分が死んでも会社は残るじゃないですか。

だから、自分が死んでも残るものをつくる、という中に「会社」がありました。

いずれ、私の経営している会社を誰かが継いでくれれば、

「創業者、髙野友生」は残るわけです。

日本国の法務局には、いつまで経っても過去に

「株式会社ロイド」「ニト投資グループ株式会社」という会社が残り、

その創業者、代表者として私の名前が残るわけです。

実は、起業した理由の中にそんな理由もあります。

 

あと、本を書きたいなと思ってました。

私は本によって起業のきっかけを得ましたし、

それからも自分の人生を左右するような事を本から学びました。

だから「いつか本を書きたいな」と考えていたのです。

そんな夢も、29歳の時に叶えることができました。

出版社さんから連絡があり、依頼を受けた時は嬉しかったですね。

そこで書いたのが、この本です。

29歳で本を出せたのは本当に嬉しかったですね。

これで、私が死んでもこの本は残ります。

そして、その後すぐに再依頼を頂きまして、書いたのがこれ。

約半年後の30歳の時に書き上げました。

この本はかなり売れました。

結局3万部以上売れていて、電子書籍化もされ、

アマゾンでは、四季報、金持ち父さんに続いて3位のランクインに。

おかげさまで今でも印税が入って来ています。

死んでも残るから本を書きたい、と思っていましたが、

本を出してから、読者の方からお喜びの声や感謝の声を頂いて、

「あ、人の役に立てる本を書けたんだな」と嬉しく思いました。

私自身、本によって人生を豊かにできていると思うので、

私の本によって、誰かの人生に少しでも影響を与えられているなら、

それはとても嬉しいことです。

 

まだ、死ぬことはできない

話がそれましたが、こんな感じで「死を受け入れている」のです。

けど、今回のことがあって、ふと自分の人生を考えた時。

気がつけば、私には妻がいて、息子と娘がいます。

私は死を受け入れていますが、私が死ねば家族はどうなるだろう。

という事を考えると

「あ、俺、まだまだ死ねないわ」

と考えるようになりました。

自分自身は死を受け入れているけども、

家族のために生きる責任があるな、と。

子供達が寝た後に奥さんと話をしていました。

「せめてあいつらが大人になるまでは生きないとなー」

と言うと、

「私たちがおじいちゃん、おばあちゃんになった時に

楽しめるように生きといてな。」

と妻に言われました。

そうだなー、子供達が大人になっても、

奥さんがひとりになって寂しい思いをさせてしまうなーと。

奥さんは年下なので、私より長く生きて欲しいと思うけど、

出来る限り長生きして、少しでも寂しい時間を少なくしないと。

ちなみに私はいわゆる「死後の世界」はないと思ってます。

ということで、自分は長生きしないといけない、という考えになりました。

死を受け入れているけど、まだ死ねない。

ただ、いつ死ぬかはわからないのでちゃんと生命保険には入ってます。笑

 

死から逆算して人生を考える

いとこの病気から、自分の身体を気にする様になり、

死は受け入れるけど、長生きしないといけない。という結論になりました。

けど、いずれ人間は死にます。

私も、そしてこれを読んでくれているあなたも。

最近は医療も進んで、寿命で死ぬなら90歳くらいまで生きれるでしょう。

そこまで生きれたら本望かな。

きっと孫とかもいておじいちゃんになってたり。

90まで生きれるとして、今35歳なので残り55年。

55年!?

結構長いな。笑

とは言っても、元気で仕事ができるのは60歳くらいまでと考えたら、

残り25年くらいから。

残り25年で自分には何ができるだろうか。

何を残せるだろうか。

そう思うと、途端に時間が少ないと思う様になります。

人生を逆算して、何をしなければいけないのか。

ただ生きるだけでいいのか。

何を成し、何を残せるか。

やっぱり自分は、何を成したいし、何かを残す人生を生きたいと思います。

せっかくこの世に生きているんですから。

「生きる」ということと「死ぬ」ということ。

それはふたつでひとつなので、いつかは死ぬ。

だから、ちゃんと生きましょうねって話。

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