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大阪と東京のビジネスの違いについて



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さて、うちの会社は大阪と滋賀のオフィスがあるので、

当然関西を中心に仕事をしています。

関西というより、大阪メインですけど。

しかし、私たちの業界というのはエリアなんて関係ない仕事なので、

全国の企業からご依頼を頂いています。

そのほとんどはメールなどでやり取りをしています。

ただ、やはり東京は取引先も多く、代理店さんもおられるので、

定期的に東京へ出張しています。

もうかなり慣れていますが、東京で商談をしていると、

大阪とのビジネス感覚?カルチャー?の違いは感じます。

細かいのまで書くとキリがないので、

大きく違いを感じることを書くので参考までに。

 

言葉の違い

やっぱりまず最初にこれですよね。

特に関西弁は独特なので。

私の場合は、滋賀で育っているので、

関西弁の中でも結構「下品」の部類に入る関西弁です。

しかし、基本的には商談では敬語ですので

自分はそれほど関西弁を出していないつもりですが、

やはりイントネーションやちょっとしたところで関西が出ます。

例えば、

「〜されているんですか?」は、

「〜してはるんですか?」となってしまいます。

たまにですが、関東の方で「関西弁嫌い」がいます。

理由は威圧的に感じたり、馴れ馴れしく感じるなどだと思いますが。

お付き合いも長くなると、崩した敬語になるので余計に関西弁が出ますが、

基本的には敬語なので関西の人間としてはそれほど違和感はありません。

また、ドラマなどで関西弁を使うキャラの人の影響もあると思います。

ドラマで関西弁を使う人は、総じて威圧的でオラオラで下品ですが、

あくまで関西弁の印象であって、関西人はそういう人たちではありません。

 

 

商談の違い

この商談の違いは非常に多くあると感じています。

まずは「初対面」の時です。

関西は土地柄が結構フランクな状態で商談に入ります。

しかし、東京の場合はなんとなくですが「壁」を感じます。

距離感を持って商談するスタンスなのかもしれません。

最初から互いの距離を近めて話せる方は、

関西からの出身者の方が多い印象です。

 

次に「反応」ですね。

関西人の反応は非常にわかりやすいです。

興味があれば、もっと説明を詳しく聞き出したり、質問したりします。

興味がなければ「興味ないで」オーラを出します。

関東の商談の場合は、分かりやすい反応がない場合があります。

もちろん、中には、興味ありますね!と言ってくれて、

前向きに話を聞いてくれる人もおられますが、

特に多くの人の前でプレゼンをした時などは、

あまりレスポンス(反応)がなく、

(ハマらへんかったかなー)なんて思ってたら

後日契約のご連絡をいただくケースも多くあります。

そのため、東京での商談の場合はレスポンスが薄くても

ちゃんと最後まで熱を持って商談する必要があります。

 

「検討します」の違い

次に商談の後半に出てくる「検討します」の違いです。

ただ、関西の場合は「検証します」の前の段階でほとんど白黒分かります。

商談の反応の時点で「注文します」「お断りします」をはっきり言うケースが

ほとんどです。

「検討します」という事を言うときは、予算の関係などで確認をする時で

基本的に「(前向きに)検討します」になります。

東京の場合は、話を聞いた時で(これはないな)と思っても、

その場で断るケースはほとんどありません。

つまり「検討します」というのは、どちらか本当に分からないケースがほとんど。

後日、お断りの連絡が来るケースもあれば、契約になるケースもあります。

 

価格の違い

最後にお金の違いです。

お金、つまり商品やサービスの価格についてなのですが、

関西は商談中に「で、いくらですか?」という質問が入ります。

東京の場合は、完全に説明が終わった後に「それで、料金についてですが」と

最後の最後にお金の話をします。

この料金の説明がどこで入るかもひとつの違いです。

 

料金については、値引き交渉の有無も大きな違いです。

関西では、値引き交渉は基本的に「あるもの」として考えられています。

ちなみに、私の会社では一切の値引きをしていません。

そのため、商談中に料金の話になった時に合わせて

「弊社ではサービスの安売りをしていません」という説明を必ずします。

関西でよくあるのは、値引き交渉ありきの見積もりを出して、

「さぁ、ここから交渉しましょうか」という勝負をするケースです。

基本的にこのケースがほとんどですね。

しかし、東京は値引き交渉はほとんどありません。

見積もりを出せば、それで検討してもらえます。

私の会社では一切の値引きをしないので、変わりありませんが。

 

最後に価格の違いです。

ウェブサービスといえど、「大阪価格」と「東京価格」は確実に存在します。

先日、東京出張の時に、大阪創業の会社で東京に進出した会社と

商談をしていたのですが、

「東京に事務所を出さないのですか?」という話になりました。

話を聞くと、東京は儲かると。笑

大阪の料金の、2、3倍で見積もりを出しても通りやすいと言っていました。

確かにそれは、私も感じます。

決して安売りをしていない弊社の料金設定でも、

東京では「安いですね!」と言われます。

そのため、東京の代理店さんと多く契約をしていますが、

弊社に発注する料金の2、3倍の料金をクライアントに請求している事も

決して珍しくありません。

そのため、やはり商売をするなら東京は「あり」だと感じます。

 

いくつか例を挙げましたが、

他にも関西と関東の違いはいくつもあります。

個人的に一番大きな違いはやはり料金ですね。

大阪はやっぱり安いと感じます。

東京進出も、正直そろそろ真剣に検討していますね。

ということで、ビジネスにおける関東と関西の違いでした。

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