キャンペーン中です【期間限定なのでお早めに】

仮想通貨でリスクなく資産を増やし続ける方法

毎日確実にビットコインを増やす方法



ビットコインアービトラージシステム公開!!

仮想通貨は盗まれる!必ずこれで保管しよう!

お金2.0を読んだ感想レビュー



最近読んだ本で話題になっている本を読んだので、

その感想レビューを書こうと思います。

今回、レビューする本はこの本。

SPIKEなどの決済サービスを運営しているメタップスの社長、

佐藤航陽社長の本です。

最近では、タイムバンクというサービスをリリースされて話題になっていますね。

佐藤社長はファイナンス(金融)のビジネスを展開していますが、

幼少の頃はとても貧しい家庭環境だったようです。

その環境で育つ中で「お金」に関心を持つようになったようです。

 

お金の価値とは何なのか?

 

タイトルでわかるように、この本は「お金」に関して書かれている本です。

ただ「お金の稼ぎ方」「儲け方」が書かれているのではなく、

「お金って一体なんなの?」ということが書かれている本です。

「今までのお金の価値」と「これからのお金の価値」について書かれています。

よく最近の若者は、車、家、出世、時計などに関心を持たないと言われています。

確かにその通りだと思います。

免許の取得だってかなり減っていて自動車教習所が倒産していますから。

「大人になれば、大金を稼いで高級な物を所有する」

これが今までの価値観です。

お金たくさん稼ぐのがしんどいなら、得られる収入の中で楽しく生きたら良くない?

これが最近の若者の価値観です。

35歳の私は、お金を稼ぐ事には興味があり強い関心があります。

ただ、高級品をたくさん持ちたいというような願望はありません。

車も欲しい車はありますが、それほど執着しているわけではありませんし、

高級ブランド品だって持っているものはほとんど貰い物です。

時計だって、周りにはいくつも高級腕時計を持ってコレクションしている人がいますが、

私にはその価値は全くわかりません。

ビジネスマナーとして腕時計をしていますが、休日は腕時計しませんし。

「タカノさんって何にお金使ってるの?」

という質問をたまにされますが、私のお金の使い方は、

何かを購入して消費する、というよりも、

家族でどこかに出かけたり、何かをしたりなどの「経験」に使います。

その方が、ずっと価値があるように思うのです。

そういうと「物品の方が残る」という人がいますが、私はそうは思いません。

私の価値観で言うと「形ある物はいつかなくなる」という感覚です。

壊れたり、古くなったり。

また、お金で買えるものって、要はお金さえあれば誰でも買えるってことじゃないですか。

それよりも、愛する家族と普段とは違う環境で一緒にいろんな経験をする、という方が、

よっぽど価値があり、変えがたいものだと思っています。

私のケースとはまた今の時代とは少し違うのかもしれませんが。

 

ベーシックインカム、シェアリング、、、、

 

最近「ベーシックインカム」「シェアリング」という言葉をよく目にしますね。

これから、ベーシックインカムを導入する国が増えると言われています。

また、物に関してもシェアという考え方が増えています。

所有するのではなく、必要な時にシェアする、というものです。

そうなってくると、法定通貨(日本円など)の価値は当然下がります。

さらに最近は企業がサービスなどを「無料で提供」することも多くなりました。

この「無料提供」というビジネスについてはまた改めて書きます。

つまりだんだんと、そして確実に「お金を消費する」という概念が、

薄れてきているのが事実です。

その為「お金持ち=羨ましい」という思考も同時に薄れています。

これからの時代、法定通貨の価値というのは上がる余地はあるのか。

ということが本書では書かれています。

 

資本主義から価値主義へ

 

今までは、企業の評価の中には土地、不動産、保有資産などが

大きな評価対象となっていました。

しかし、最近では多くの会員を保有している会社、

また、多くのデータ(ビッグデータ)を保有している会社なども

評価されるようになっています。

ただ「会員数」というのは、従来の評価では表せません。

その為、その会員数やビッグデータを評価しているのは銀行ではなく、

投資家であることがほとんどです。

銀行に「弊社は会員10万人を保有している」と言っても「へー」で終わります。

この会員10万人という価値を従来の価値観では評価できないのです。

わかりやすくというと、収入が少ないフリーターでも、

Instagramのフォロワーが10万人いる、という人がいます。

世間的には「フリーター」です。

しかし、見る人が異なると、この人は「インスタグラマー」であり、

報酬を支払ってでも商品やサービスを紹介して欲しい「インフルエンサー」です。

その人に資本や資産がなくても「価値」は十分にあると考えられます。

 

小さな経済圏の確立

 

インフルエンサーのように一個人でも、フォロワーに応じて収入が得られる。

これは、例えばほんの小さな経済圏でも成り立ちます。

特殊なことに対して知識が長けており、それ関連の人の中では有名。

このような「小さな組織」というのは今までは価値が見出せませんでした。

しかし、今の時代は違います。

組織や肩書きにとらわれず、誰でも平等に努力さえあれば、

「自分自身で小さな経済圏」を作り出すことが可能です。

これからは、大きな経済圏がいくつかある、というものから、

小さな経済圏の集合体となる、ということが書かれています。

本当にその通りだと思います。

 

仮想通貨、フィンテック

 

仮想通貨、フィンテックもそうです。

今までの法定通貨(日本円、ドルなど)から、ブロックチェーン技術により

仮想通貨が誕生しました。

これらは、まさに「これから」のものです。

過去の固定概念を持つことがいかに危険か。

これから数年でこの「法定通貨の価値」は大きく変わるでしょう。

技術の進歩は凄まじいスピードで進化しています。

これはインターネットの普及と同じように、遅れれば「終わり」。

進化を否定するということは、自分の古い固定概念に凝り固まっているということで、

それを「老化」と言います。

 

価値主義は経済の民主化

 

本書では、これらの「小さな経済圏の確立」「価値主義」について、

「経済の民主化」という言葉で書かれていました。

ぴったりの言葉だと思います。

あなた自身はどうでしょうか。

会社、肩書きなどを無しに「あなた個人の価値」は高いですか?

これからの時代、個人の価値が小さい経済をたくさん生んでいくでしょう。

この本を読んで、フォロワー数に応じた採用基準という考えも、

真剣に考えようと思っています。

 

まとめ

 

この「お金2.0」を読んで、資本主義から価値主義への思考を持つ必要性、

そして「お金そのものの価値」がこれから変わるであろうということ、

お金=法定通貨という概念ではなくなるであろうということを学べました。

この本は、ぜひ会社員の人はもちろん、

大学生、高校生が読むべき本だと思います。

興味があれば、ぜひ。

毎日確実にビットコインを増やす方法

仮想通貨価格一覧、仮想通貨掲示板


  

私も利用している仮想通貨取引所です


 bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

その仮想通貨トラブル、解決できるかも!!



メルアドだけで会員のみ配信する情報が手に入ります

メールアドレスのみで無料登録できます。
配信は有益な情報か更新情報のみお送りしております。
迷惑になるほどの頻度で配信しませんのでご安心ください。

【現在の無料会員数】451


メールの配信はGmailを利用しております。
Gmailからのメールを受信できるようにしてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です