ニト通信について

ニト通信は、私が会社経営を10年続けてきて得た知識や経験などを発信していくメディアです。

10年会社を継続できるのはわずか6%と言われています。

それにも関わらず毎年多くの起業家が起業し、ビジネスの世界に身を投じています。

私が10年会社経営を継続できた理由、経験したこと、ビジネスの表と裏、

またこれからニト投資グループとしての活動などの情報を発信していこうと思います。

ニュースサイトというよりは、個人のウェブメディアとしての情報発信になりますので、

個人的主観で記事を書いていこうと思います。

中には、一部の人には不快に思われることも書くかもしれませんが、

その辺はご了承いただければと思います。

またニト通信の利用については、こちらの利用規約を必ずご覧ください。

 

高野友生プロフィール

 

髙野友生 たかのゆうき

ニト投資グループ株式会社 代表取締役社長 兼 ニトグループCEO

株式会社ロイド 代表取締役

35歳(2018年現在)

 

 

おそらく、このページをご覧いただいてる方の多くはすでに私のことを知っている方が多いと思います。

ただ、私のことをまだ知らない方のために自己紹介をさせていただきます。

高校卒業後、フリーターになり、20歳の頃に社会人になりました。

大手人材サービス会社の営業職として社会人デビューをし、

入社間もない頃は、9時から夜中の2時、3時まで仕事をしていました。

ビジネスマナーも知らない、パソコンも使えない、常識も怪しい。

そんな感じだったので、最初は怒られ続け、覚えることも人より多く、

とにかく毎日必死になっていた記憶があります。

入社1年目の頃に営業成績上位者に贈られる社長賞を受賞。

入社1年後にグループ会社に転籍になり(志願しました)、神戸に転勤。

神戸に転勤後、半年程で新営業所の設立を命じられ、新大阪営業所を開設。

社内最年少の営業所長に就任しました。(当時21歳)

その後、グループ内で一番売上のあった主要会社に転籍。

本社営業部に所属することになりました。

その頃はまだ22歳。

21歳で役職者になり、22歳の頃には統括という役職まで登りつめましたが、

入社間もない頃は必死に仕事をしていたのですが、

徐々に仕事に慣れ、役職者になると部下に仕事の指示をするように。

この頃、急速に仕事への熱が下がってきていました。

そんな時、有難い事に2社からヘッドハンティングのオファーを頂きました。

1社は、人材サービスの大手企業、

もう1社は人材サービス業として間もない会社。

私は悩んだ結果、大手企業を断り、もうひとつの小さい会社のオファーを受けました。

同時に、私は決めたことがあります。

「この会社で一番の売上の営業所をつくれたら起業しよう」

転職時は23歳。

滋賀営業所を設立し、営業所長に就任しました。

それから約1年後、社内で一番の売上をあげることになり、退職。

 

24歳の時に、株式会社ソーシャルビジネスインターナショナルを設立。

代表取締役に就任しました。

設立当時は、広告の販売を行っていました。

その後、株式会社ロイドへ社名変更し、事業内容もインターネット事業を展開。

インターネットマーケティングの会社となり成長しました。

WEBマーケティングのプロ100社にも選定されました。

その後、秀和システムより執筆の依頼があり2012年に

「Androidアプリで確実に収益をあげるための本」を出版。

さらに2013年に、もう1冊執筆依頼を受けて2冊目を出版。

「アフィリエイトらくらく講座」

このらくらく講座が売れに売れまして、3万部の発行。

1万部売れる書籍はわずか1%のビジネス書籍の中で、

ベストセラーとなりました。

Amazonでも、金持ち父さん貧乏父さん、四季報に続いて6位になりました。

多くの電子書籍も発売されています。

ただし、2冊とも数年前に執筆した書籍です。

内容は古くなっていることも多いですのでご注意ください。

 

その後、会社のM&Aや事業買収などを行い、

事業投資への関心を持つようになりました。

さらに最近では仮想通貨への関心も強くなりました。

 

ロイドを設立し、会社経営者としての10年の経験を積んできました。

非常に濃い10年を過ごしてきたと思います。

そして、今年(2017年)にニト投資グループ株式会社を設立しました。

 

プライベートでは、30歳の時に結婚をし、息子と娘の2人の子供がいます。

身体を動かす事が好きで、最近はできていませんが、

バスケットや格闘技(キックボクシング、総合格闘技)が好きです。

読書も好きで、今までたくさんの書籍を読みました。

ビジネス書ばかりで、小説などは全く読みません。

本についてもたくさん記事にしようと思っています。

映画鑑賞も好きですね。

SFやアクション、またドキュメンタリーも観ます。

ただ一番の趣味はやはり仕事で、仕事をすることはとても楽しいです。